超簡単!ビーフストロガノフ丼
北陽のまかないのコーナーで紹介されたレシピです。
以前カルチャースクールで、くるみパンとビーフストロガノフを習いました。
とっても簡単に出来たので、家でも作ろうと思っていましたが、なかなか作る気になれず、そうこうしているうちにレシピをなくしてしまいました。
今日のこのレシピもとても簡単に出来ていたので、今度こそチャレンジしてみようと思います。

【超簡単!ビーフストロガノフ丼】
<材料>(2人分)
* 【ソースのもと】
* ケチャップ・・・大さじ3
* 赤ワイン・・・50cc
* カットトマト(缶)・・・70g
* 水・・・80cc
* とんかつソース・・・大さじ1
* 片栗粉・・・小さじ2

* 【うまみUPタマネギ】
* タマネギ・・・1/2個
* 塩・・・少々
* オリーブ油・・・大さじ1

* シメジ・・・50g
* オリーブ油・・・適量
* 塩・・・少々
* コショウ・・・少々
* ニンニク(みじん切り)・・・小さじ1/2
* 牛肉・・・100g(※牛肉は切り落としなど何を使ってもよい)
* 牛乳・・・40cc

<手順1:超簡単ソース作り>
1. ケチャップ、とんかつソース、カットトマト、赤ワイン、片栗粉、水を混ぜる。

<手順2:具材を炒め、ソースで煮る>
2. タマネギは5mmにスライスする。耐熱ボウルの中で塩とオリーブ油(大さじ1)で和え、 ラップをしてレンジにかける。(600w・3分)
→ 火を使わずに甘みとコクを引き出す(炒めるのと同じ効果がある)
3. しめじは下の部分を切ってほぐしておく。牛肉は塩コショウをふっておく。
4. フライパンにシメジを入れ火をつけたら、後からオリーブ油を入れ、塩、コショウをする。
→ 中火で7割程度火が通るまで炒める。
5. ニンニクを加え香り付けしたら、空いたスペースで牛肉を炒める。 肉に半分ぐらい火が通ったら皿にあけておく。
→ 硬くなるのを防ぐため。
6. フライパンは洗わずに、手順1のソースを入れて火にかける。
→ 中火。よく混ぜながら片栗粉にとろみが出るまで。
7. レンジにかけたタマネギ、炒めたシメジと牛肉を入れ、ソースと絡める。
牛乳を加えひと煮立ちさせたら出来上がり!
→ 丼に盛りつける。

長イモと白ゴマのポタージュ作ってみました。
以前紹介した
長イモと白ゴマのポタージュ(11/13)
を作ってみました。

かき混ぜまくったので、ダマにはならなかったのですが、どうも何か足りない感じ。
だしが少し薄かったかな。
朝、大急ぎで作ったので、今度は夕飯時にだしの分量をきちんと計って作ってみようと思います。

長いもすったら手がかゆくて大変だった・・・。
ホワイトソース
昨日のはなまるマーケットで電子レンジで作れる簡単ホワイトソースを紹介していました。
ホワイトソースはあまり使うこともないし、缶詰を買ってきちゃえばいいじゃない!!と思う私ですが、あまりにも簡単だし、家にある材料で作れるので、今度作ってみようかと思いました。

【簡単ホワイトソース】
<材料>(作りやすい分量)
* 小麦粉・・・30g
* 牛乳・・・2カップ
* 塩・・・小さじ1/4
* コショウ・・・少々
* バター・・・30g
* オイスターソース・・・小さじ1

<作り方>
1. 耐熱ボウルに小麦粉を入れ、牛乳を少し入れてよくかき混ぜ、小麦粉が溶けてダマがなくなったら残りの牛乳を入れ、 よくかき混ぜる。
2. 塩、コショウを入れよく混ぜ、バターを入れる。
3. 2.にふんわりラップをして、600wの電子レンジで2分30秒加熱する。
(ここではバターがほぼ溶け牛乳が人肌くらいの温度を目安に)
4.加熱したらレンジから取り出し、すぐに混ぜる。
(底に小麦粉が沈んでいる場合があるのでよく混ぜる。)
5. 再びラップをして、600wの電子レンジで3分加熱。
(耐熱ボウルが少し熱いので1分間レンジの中で放置する)
6. 5.を取り出し、よくかき混ぜると次第に余熱でとろみがつくので、素早くかき混ぜ続ける。
(電子レンジから出したらすぐ混ぜるのがポイント)
7. とろみがついたら、オイスターソースを加え混ぜれば完成。
(オイスターソースを入れることで粉っぽさがなくなる。)

※完成すると300g強(2〜3人分)になります。
※加熱時間を守ってください。
※分量を必ず守ってください。たくさん作りたい場合は、この分量で一度作って、さらにもう一度作ってください。

このホワイトソースを使ったレシピです。

【エビマカロニグラタン】
<材料>(3人分)
* バター・・・20g
* タマネギ・・・1/2個
* マッシュルーム・・・50g
* むきエビ・・・120g
* 白ワイン・・・大さじ1
* 塩・コショウ・・・少々
* ホワイトソース・・・300g
* マカロニ・・・70g
* ピザ用チーズ・・・40g

<作り方>
1. タマネギ、マッシュルームは薄切りにしておく。マカロニは表示時間通りに茹でておく。
2. フライパンの中にバターを入れタマネギをしんなりするまで炒め、マッシュルーム、エビを加える。
(炒めすぎると仕上がりの見た目が悪くなるので注意)
3. 2.に火が通ったら、白ワインを入れ、塩、コショウを加え炒める。
4. 火を止め、ホワイトソースを加えよく混ぜる。
5. 4.が混ざったら茹でたマカロニを加え混ぜグラタン皿に具を入れ、上にピザ用チーズをふりかける。
6. トースターに4.を入れ10分間焦げ目がつくまで焼けば完成。

【ハクサイとカキのグラタン】
<材料>(3人分)
* バター・・・50g
* ハクサイ・・・1/4個
* 長ネギ・・・1/2本
* シメジ・・・1パック
* エノキ・・・1/2パック
* 塩・コショウ・・・少々
* カキ・・・150g
* 白ワイン・・・大さじ4
* ホワイトソース・・・300g
* ピザ用チーズ・・・50g

<作り方>
1. ハクサイを4センチの長さに切り、芯の部分は繊維に沿って1センチ幅に切る。
長ネギは斜め切りに、シメジ・エノキは石づきを取り、カキは塩水で洗っておく。
2. フライパンにバターを入れ、中火にかけ、ハクサイの芯を先に加え軽く炒める。
3. 斜め切りにした長ネギ、シメジ、エノキを加え炒め、塩コショウしたら、ハクサイの葉の部分を加える。
4. 3.の水分を飛ばしたら、カキを加え、白ワインを入れたらフタをして蒸し煮にする。
5. 4.の具材を取り出し、 鍋に残った煮汁の中にホワイトソースを加え、のばしたら具を再び鍋に入れ軽く混ぜる。
(カキのような身が崩れやすい具材は、ホワイトソースと一緒に混ぜ続けると身が崩れてしまう。)
6. 5.をグラタン皿に入れピザ用チーズをのせオーブントースターで10分加熱し焼き色をつけたら完成。

白菜のように水分が出てしまうものの場合、一度具材を取り出し、煮汁にホワイトソースを加えて混ぜるとうまくまとまっておいしく出来るそうです。

あつあつ絶品グラタン法則
ホワイトソース

旨み(タンパク質)  
・エビ ・カキ ・カニ
・ホタテ ・鮭 ・明太子
・ツナ缶 ・ちくわ ・はんぺん
・かまぼこ ・鶏肉 ・ベーコン
・ハム ・コンビーフ缶など

野菜
・ホウレンソウ ・ブロッコリー
・ハクサイ ・長ネギ ・タマネギ
・カブ ・カボチャ ・長イモ
・ジャガイモ ・サトイモ ・サツマイモ
・ナス ・トマト ・コーンなど
みかんの目利き
今日のはなまるマーケットでみかんとりんごの特集をしていました。
私はみかんが結構好きなのですが、みかんって選ぶのを失敗してしまうとなんかがっかりで・・・。
自分で買う機会はあまりありませんでした。
でも、みかんの目利きを知ったので、これを覚えて、スーパーでみかんを選んで買ってみようと思いました。

おいしいみかんを選ぶポイント

1つ目
「菊みかん」
ゴツゴツしたみかんは、菊の花のように見えるそうでそう呼ばれるんだそうです。
皮がゴツゴツしているということは、皮の余分な水分が減っているということ。 つまり、実の水分も適度に減っていて、味がぐぐっと濃いみかんなんです。

2つ目
皮の表面に見える油胞の間隔に注目。間隔が広いものよりも、間隔の詰まっているものの方が実も詰まっておいしいみかんなんだそうです。

3つ目
形が扁平なもの

4つ目
サイズの小さい

注意!!
みかんは揉むと甘くなると言われていましたが、それは昔の話だそうです。
今のみかんは揉むと甘みと酸味のバランスが崩れてしまうので揉まずに食べるのが美味しくいただく方法だそうです。

みかん おいしく食べる極意〜保存法〜
・袋・箱から出す!
・冷蔵庫の野菜室に!(ビニールなどに入れずそのままで)
※暖房のない涼しい場所でもOK

大学イモ
この時期、宅配でサツマイモが届くのですが、そのままチンして食べるか、お味噌汁に入れるかして消費しています。
天ぷらが好きなのですが、揚げ物はめんどくさくてほとんどしません・・・。

今日のはなまるマーケットで簡単に作れる大学イモを紹介していました。
大学イモも揚げるのが嫌で作ったことがないのですが、今回紹介されていた方法は揚げるという感じではなく、油もそんなに使わないので、今度サツマイモが届いたら作ってみようかという気になりました。

【大学イモ】
<材料>(3〜4人分)
* サツマイモ・・・1本(250〜300g)
* 三温糖・・・大さじ4
* しょう油・・・小さじ1/3
* 酢・・・小さじ1/3
* サラダ油・・・大さじ4
* 水・・・少々
* 黒ゴマ・・・適量

<作り方>
1. サツマイモは乱切りにし、水洗いをしてクッキングペーパーなどで表面の水気を拭く。
2. フライパンに三温糖、しょう油、酢、サラダ油、水を入れ、イモが重ならないよう並べ、フタをしてから弱火で加熱する。
3. 2分したらイモの表面を返してフタをして、さらに2分後もう一度返し、断面を揚げ焼きする。(トータル6分加熱する)
4. タレがあめ色に変わったら、まんべんなくイモにあめを絡ませる
(イモに竹串を刺して、スーッと通れば火が通っています。)。
5. 竹串を刺してスーッと通れば火が通ったので、オーブンシートに取り出し、熱いうちに黒ゴマを振って完成。